DSC_0066
こんなやつ。「ポー」という警告音と共に表示されLDPが切れてしまう。ステアリング側で一度切って入れなおせば回復するけど、鬱陶しい。リコール対応とシステムのリプロでディーラに持ち込んだときに聞いてみたけど、ログにエラーはないとのことで。

ログにエラーがないということはシステムで考慮された機能オフのはずで、大体発生条件も推測できたので、リプロ結果を試す目的もあって関西峠バトルの聖地(嘘)六甲山をランエボ現役時代のように振り回してみる(足回りがノーマルなので無理です)。
結論としては以下のような感じでした。

  • スピードメータ読みで40km/h(GPS読みだと35km/h)かそれ以上出ている
  • アクセルを踏んでいる
  • ハンドルを中立状態から約45度かそれ以上に切っている

  • この条件がそろうとLDPが切れます。「あ、ここ曲がるんだった」みたいなときにごく稀に発生した理由が判明。
    ところでリプログラミングによりブレーキはとてもよくなりました。あとは足回りがダメすぎるのを何とかしたい。エボと同じペースで走ろうとすると車酔いで吐きそうになり、AE86に負けたどこかのS2000乗りみたいな気分です。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です