こちらで、時期Evo Xがいろいろと公開された。ちょっと心配してたのだが、概ね期待通りのデザインで安心した。もう少しアメ車のように派手目にしてた方がいいのだが(笑)。その点ではEvo VIIIのブーレイフェイスはCT系Evoの中では最高。VIIはただの乗用車にしか見えないし、IXは地味すぎる。


本当にSemi-ATになるかどうかは分からないが、トルコンATでなく電磁クラッチ型MTなら間違いなくフロアシフトMTより早く走れるので買い換えようと思う。450万程度に収まるなら、完全に買い換え決定だ。とにかく渋滞内でのMT操作は足が吊りそうになってしんどいので、それだけでクルマに乗って外出はおっくうになる(笑)。クラッチが重いのが理由ではなく、クラッチストロークが長すぎるところに原因があるのだろうが、これを変更するとなるとレバー比やら何やらいじる必要があるので面倒なことこの上ない。
もう一つ安全面では、リアシートにヘッドレストが着いたことは特筆できる。正直な話、ヘッドレストがないのでノーマルのランサーも後部座席にはちょっと乗りたくない雰囲気だったのだが、これがあれば一応後部座席の人を乗せても安心できる。後部座席のシートベルトも義務化されるしちゃんとしたヘッドレストがあるシートであるべきなのだ。
高速道路の追い越し車線では少ししんどいEvoだが(というのはアクセル開度を大きくして3500rpmくらい回すので若干必死感が漂う)、それ以外の場面ではありとあらゆる面で意志通りに動くEvoは非常に街中では楽だ。これがSemi-ATになればもっと楽だろう。それは確実だ。

やはり高速ツアラー派な友人と次のクルマをどうするか話していて、外車とするならBMWの3シリーズはたぶんパワー不足だろう、5シリーズあたりが実用かなぁという話題になったが、あとはFUGAの350GTなんかは楽そうだよねという話になっていた。しかしいずれも多少本気になったときに対応できるようなクルマではないかなぁということに落ち着き、まぁEvoだろうね。という結論に至ったり。
しかし4WD運転していると2WDは怖くて仕方がない(笑)。特に友人のFRは豪雨の高速でリアが流れっぱなしだ(笑)。

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