なんか似た題のカメラの連載を読んだ気がするので英題に変更(笑)。


遺されたフィルムカメラとかレンズを引き取ってきてしばらく放置してたのですが135フィルム用はNikon FEとAi Micro Nikkor 55mm F2.8だけ手元に残し二束三文で売却。40~50年前のカメラとかレンズに¥500-とかの値段が付くのが素晴らしい。
AiAFレンズではフォーカスリングがスッカスカでとてもMFのFEではピントを合わせられる気がしないのでそれらも売却。結果的に圧倒的レンズ不足になってしまった。
しかし今更FマウントでMFなオールドニッコールを買うのも馬鹿らしいので、フォーカスリングがスローな中一光学の35mmF2と85mmF2を購入。


ファインダーを覗いて気付く。ああ、レンズの絞り値は光学的に表示しているんだったと(ファインダー上部の「5.6」に注目)。


このF値の2段表示を考えた人はすごいと思う。


中一光学のレンズにはそんな便利な機能は無い。というか鏡胴も長さもほぼ同じなのになんで絞りリングの方向が逆なんだ。


手書きした(笑)。このレンズ、ブラックモデルとシルバーモデルがあるのですが、シルバーにしたのは超極細マッキーで手書きできるから。


動作良好(笑)。

とは言いつつ、FEで室内撮影をするわけにもいかないので(何といってもASAISO400フジカラーが1000円近くする!下手にレリーズできない!)、とりあえずZ7IIに付けて室内で撮影します。


35mmで右下周辺のアウトフォーカス部分のボケ等倍。うーん(笑)。フィルムカメラは絞り込んで撮影するものなので影響ないですね!実絞りなんでスプリットプリズムがF5.6くらいで真っ黒ですが(笑)
ちなみに85mmは最短撮影距離が85cmだったので室内では撮影困難でした。


85mmは純正レンズフードも一緒に買いましたが、海外レビューにあるように出来がひどい。全然取り付けられないやん!とぐりぐりやっているとこんだけ削りカスが出る(笑)。まぁフードの固定力はユーザで調整できるということで。

しかし冬に金属鏡胴のレンズはやだなー。指がレンズに張り付くんじゃないかと。金属製にするのやめてくれ。

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