今のところWindows2000AS、Solaris8,TurboLinux6の3台のラックマウントサーバが稼働しているのだが、1台についてWindowsServer2008に更新してみるかと思い、インストールしようとすると「メモリが足りない」といわれる。
今更SDRAM(PC133)のロープロファイルメモリを買うのもためらわれたので、Windowsの方は新しくPCを組むことにした。




ケースは今回からラックマウントをやめて(ほとんどの理由は、ラックマウントケースに搭載できるCPUクーラーを探したのだが見つからなかったことにある)、ミドルタワーにした。スチールフレームだが価格の割にはわりとしっかり作っているアクティスのMS-04Bを採用。


組み込んだ状態。今回マザーボードはBIOSTAR TA790GX 128Mを使用。正直なところ、AMD790GXのオンボードVGAとWindowsServer2008を組み合わせて正常に動作するという情報を事前に入手出来なかったのだが、結果としては無事に動作した。マザーボード付属のCD-ROMからドライバをインストールすればよい。
一方で、WindowsServer2008を最初からAHCIモードでインストールするためにはOSのインストール時にドライバを指定してAMDのチップセットドライバを組み込む必要があるが、これはかなり難航する。マザーボード付属CD-ROMのルートとかちょっとしたディレクトリを参照しただけではドライバが表示できず、実体ファイルが置かれた深い階層まで移動してようやく発見できるというレベル。出来ることは確認したが、構成変更に伴う3回目のインストールではさすがにへこたれてIDEモードでインストールしてしまった。


今回使用するPhenomX4-2350e。サーバだからコア数優先で良いかと。どうせHYPER-V使うので。メモリは8GB、システムドライバはRaptor150GBを転用。

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