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3/8頃に注文したB5サイズノートPC、lenovo ThnkPad Edge 11″(以下TPE11)がようやく届きました。CTOにてintelモデル、RAM2G、Centorino-N+WiMAX、ノングレア液晶、6セル、天板艶消し、Win7HP x64。

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これまで使ってきたhp b1900との厚み比較。左がTPE11、右がb1900。b1900はスーパーマルチドライブ積んでいることもありますが、厚みが1.5倍くらいあります。

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いきなり何もかも増設(笑)。左上の銀色部分はintel SSD 120GBです。もともとはHGSTの250GBでした。RAMはCPU側のメモリコントローラ上限通り8GB搭載可能です(CTOでは最大4GBなので結構混乱していますが)。今回はCFDのDDR3-1333 4GBx2 SO-DIMMを使いました。もともとはELPIDAの2GBx1。左手前の空きスロットはminiPCIexpressカードが入るみたいですが、lenovoのサイトで保守マニュアルを見たところWWAN用カード搭載用のようです(国内向けには選択不可)。SIMスロットはあるけれど、WWANカードを搭載しないと動作しないっぽいです。最近のノートPCはExpressCardスロットも少なくなり楽しみがなくなりましたので早いところminiPCIexpress接続のSSDカードが増設選択肢に入って欲しいものです。

Windowsのエクスペリエンス・インデックスは、初期値が以下の通り。
tpe11

SSD化、RAM8GB化すると以下の通り。
tpe11b

液晶はLEDバックライトですが標準ではすごく青っぽいので、できるだけデスクトップのIPS液晶に雰囲気を合わせてみました。インテル グラフィック/メディアコントロールパネルなるユーティリティがあるので簡単です。設定値は簡易的にここあたりを参照して実施。
ターゲットガンマ2.2で
・全色設定
 明るさ0、コントラスト50、ガンマ0.5、色合い0、彩度0
・赤
 明るさ0、コントラスト50、ガンマ0.7、彩度0
・緑
 明るさ0、コントラスト50、ガンマ0.6、彩度0
・青
 明るさ0、コントラスト50、ガンマ0.5、彩度0
てな感じでした。やはり青がかなり強い。
ちなみにこの液晶はTNのため視野角はやはり狭く、hp b1900のようなひどい色転びはしないものの明るさの変動が激しくゴミレベルです。燃えるゴミか燃えないゴミか程度の違いしかありません(つまりゴミ)。現時点ではFHD液晶を搭載したノートPCの一部でIPS液晶使っていると思いますが、視野角の広い液晶が安物PCに下りてくるのはまだまだみたいです。

h2
スーパーπとかこんな感じです。

このPCは吸気口の位置が悪く、布団の上などに置いておくと吸気不能になってファンがすぐに高速回転となり、かつものすごい熱風が出てきます。このあたりはhp b1900のように底面を少し抉ってベタづけになったときに多少なりとも吸気できるような仕組みのほうがよかったですね。寝モバには不適当ということで。
なお有線LAN、無線LAN、WiMAXなどを簡単に切り替えられるツールがついていて、そういう点ではとても便利です。

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