またしても美しいラインに。前回は大阪の華為サービスセンターに持ち込んでバッテリ交換してもらいましたが、今回は自分で交換することにしました。

AliExpressでそれっぽいバッテリを頼んで3週間くらいで到着。


ワークステーションPCの廃熱をホットプレート代わりにして接着剤を軟化させること数分。大体60℃くらいで接着剤が柔らかくなってくるのでこの方法なら排気温度は60℃以上あれば大丈夫です。ベンチを走らせるなりマイニングするなりでPCを最大消費電力に持っていきましょう。


この機種のテアダウンの動画はYouTubeにいくつも上がっているので改めて説明はしませんが、道具がないと詰むので、AliExpressでバッテリを買うときは道具がおまけで付属しているものがおすすめです。ここに写っているもの以外に期限切れのクレジットカードが1枚以上必須です。クレカがないとバッテリが簡単には剥がれません。バッテリはフィルムラッピングなので金属製のヘラなどを使って外袋を損傷すると火災になる可能性があるので、必ずクレカのような硬くてエッジが丸められているものを使用してください。SIMは通常抜いて作業するのですが、SIM抜きピンがなぜか手元になかったので抜かずにやりました。
バッテリを剥がすときはカードを使って左右から1/3幅まで差し込んで両面テープを少しずつ切り込むような感じで浮かしながら、最後は上下方向からカードを差し込みます。縦方向の中心部分にフィルムケーブル(ディスプレイケーブル)が通っているので、横方向からズバッとカードを差し込むとケーブルを損傷する可能性があります。写真に写っている白い凹の形をした領域が全部両面テープです。充分に予熱したとしてもおそらく剥がすのに10分以上はかかるのでゆっくりやりましょう。

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