DBZ3.プレス手は、DBZシリーズをやるためにいつか買いたいと思っていて、この間たまたま別のDVDを買ったらPS2のゲームが付いてきたので、PS2を買った。ついにインフラが手に入ったので、会社を休んで買いに行ったというわけだ。残り2個だった。


漫画は全然読まなかったが、アニメはDBZになってからずっと見てきた。ストーリー展開が極端に遅いのが玉に瑕だが、戦闘シーンのスピード感は今でもピカ一だ。人気があったから然程気がついていないだろうが、おそらく日本のアニメで人間の大量虐殺をやりまくったアニメはDBZが初めてだと思う。これほどまでに人気が高いのは、やはり圧倒的なパワーによるものだろう。北斗の拳のように、ちまちまと一人一人を倒すのではなく、何十万単位で人を殺す。核兵器以上の熱線で焼き払う。こんな圧倒的な力に皆が酔い痴れた訳だ。
まぁそもそも、スーパーファミコンもDBZがやりたくて本体を売ってもらったのだ。(後で○品だったと知ったが)
はっきり行って、僕にとってコンシューマーゲーム機はDBZをやるため以外には存在しないようなものだ。DBZが発売されてないものは騙されでもしない限り買わない。

ちょっとやってみよう。説明書を読まずにいきなりバトルだ。大体、格闘ゲームは指が覚えるまではフリープレイだ。ん?相手はナッパか?
殴る。ひたすら殴る。かめはめ波とか出し方がわからん。殴る。殴りまくり。○ボタンをひたすら連打。殴り返されたら今度は△を押し捲り。蹴り倒す。けり倒す。

KO!

ちなみにこの単純な攻撃が効果あったのはギニュー特戦隊までだった(笑)。それより先にはまだ進めていない。指が痛いぞ。PS2のコントローラは人間工学的に糞だ。次の休みに、デュアルショック2とかいう変な標準コントローラのあのよくわからない下方向に生えている2本のブーメランみたいな握る部分をのこぎりでカットしてみようと思う。アレがあるから指の角度がおかしくなって筋を引くのだ。

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