Galaxy S SC-02Bのアップデートに成功した件

前回のポストで失敗したSC-02Bのアップデートですが、その中で「(手持ちの環境では失敗したが)Win7 x86のRAM2GBとか転がってれば試せる」と書きました。で、本日ふと手元を見ると転がっていた(笑)のでアップデートに再挑戦です。
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相変わらずGalaxy S SC-02Bのアップデートに嫌われている件

相変わらずといいつつ、別に過去に記事をポストしていたわけではないのですが。メインPCがP67のリコール騒動に巻き込まれたので、Galaxy Sのアップデートはマザー交換完了後に気が向いたときにするかということでサスペンド。マザー交換終わり気が向いたからアップデートしようとしてみたら実はできなかったというのがここまで(4月)のあらすじ。
5/14にKiesのバージョンが2.0.0.11044_11に上がったみたいで、今のところ失敗しているSC-02Bアップデートをまた試してみた。
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みくみくケータイ

いま使ってる携帯電話の黒い表面は蒸着処理でスモークグレーっぽい感じの処理がされているのだが、下地のめっき部分にピンホールから侵入したと思われる湿気で錆ができて、そこから蒸着がはがれ始めてボロボロになってしまった。
ので、表面処理を1円玉を使ってすべて剥がしてみた。
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F906i

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私用の携帯をF906iに変更。Dは撤退しちゃったので。残念。なぜFを選択したのかというと、Symbian OS採用機種である必要があるから(共通操作性の問題)。
FOMA向けでSymbian OSを使っているのはF,D,SH,SO。Dは撤退、SHは動作が重い、SOもSO906iを最後にFOMAから撤退するということで、一番最初にSymbian OSを採用したのがFだということもあり。もう一つはGoogle検索ウィンドウを一発起動できるキーがついている。携帯を電話として使っていない僕にとっては検索が簡単にできることは重要だった。

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WILLCOM 9

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WILLCOM 9(nine)の発売日。会社を休んで買いに行った。W-OAM対応で最大204kbpsで通信可能。しかもARM9プロセッサを搭載していて、PHSをほぼブラウザにしか使ってない僕にはとても魅力的だ。
洋ぽん(WX310SA)のブラウザの遅さには正直うんざりしていたからね。miniSDはないしモデムにもならないが、W-SIMだし連続通話と待ち受けとアドレス帳容量はさほど見劣りがするわけ無いので実質グレードダウンになるがまぁいいかと。

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ついにWILLCOM新型PHSが発売されたぞ!

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WX310SA。京ぽんとかいう田舎の陶器屋の作った電子機器なんか所詮土瓶レベル(笑)。PHS事業から東芝が撤退した後は三洋に切り替えていたんだけど(それまでは東芝を3台連続で使っていた)、なかなかフルブラウザ搭載端末が出なくて買い換えるタイミングを逃し、年1回の買い替えの楽しみを預けたまま2年目に突入。そこに発表されたのが土瓶マーク2とともにWX310SAであった。
そして待つこと数ヶ月。ついに発売されたので買ってきたわけ。

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FOMA D901i

さて、一週間以上経ったからレビューをしよう。FOMA D901iだ。
まず驚いたのが、WILLCOMに対する自由度の低さ。これはコンテンツ販売がビジネスモデルとして成功しているためにある一種の足枷だろうが、とにかく自由度が低い。壁紙は多分大丈夫だろうケド、着メロが全然駄目だ。

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